「クリムトの絵みたい」…りくりゅう金、演技終了後の『ある一枚』にネットで称賛の声「この二人マジで尊すぎる」「完全に伝説カップル感」
りくりゅうペアは、15日のショートプログラムでリフトにミスが出てまさかの5位発進となった。「終わっちゃったなと思った」(木原)が、フリーでは見事に立て直しミスのない演技で会場を魅了。世界歴代最高158・13点をマークし、合計231・24点で大逆転の金メダルを決めた。
「クリムトの絵みたい」…りくりゅう金、演技終了後の『ある一枚』にネットで称賛の声「この二人マジで尊すぎる」「完全に伝説カップル感」:中日スポーツ・東京中日スポーツ◇16日(日本時間17日) ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート ペアフリー 国際オリンピック委員会(IOC)は17日、日本語公式...

「りくりゅう」金にPVは歓喜 役所に横断幕 市民栄誉賞も検討
「りくりゅう」金にPVは歓喜 役所に横断幕 市民栄誉賞も検討:朝日新聞ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートペアで、三浦璃来、木原龍一組が金メダルを獲得した。木原選手は愛知県東海市出身で、2人とも中京大の出身。歴史的快挙に地元は喜びに包まれた。 「金 おめでと…ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートペアで、三浦璃来、木原龍一組が金メダルを獲得した。木原選手は愛知県東海市出身で、2人とも中京大の出身。歴史的快挙に地元は喜びに包まれた。
高橋成美さんが本当にうっとりするように「なんて美しいんでしょう…」と感嘆して、ただただ言葉を失ったかのように「すごい」を連発して…
どんな詳細な解説よりも素晴らしい心の表現だったのが印象的でした。
フィギュアスケートを全く知らない人にさえ1番伝わりやすい表現だったのではないでしょうか?
きっと永遠に語り継がれる伝説の日になりましたね🎵
なんて綺麗なんでしょう…🧚♀️🧚♂️
— ROOM-KAZU🐦️ (@room_kazu) February 17, 2026
すごいすごいすごいすごいすごいすごい😆
りくりゅうペア金メダルおめでとうございます🎉✨😆✨🎊 https://t.co/3irNDVB1D4 pic.twitter.com/NkeVE9cthF
Threads(@roomkazu)何でもローカルガイドROOM-KAZU(ルームカズ@roomkazu)のESCAPADE log。ブログ、動画、ThreadsなどSNS、マイセンの紹介などへの入口です。寄り道して見つけた日常の何気ないlog(記録)や中日ドラゴンズその他の...2月17日の投稿でも見られます✨
三浦璃来「いつも引っ張ってくれる龍一くんが…」りくりゅう大逆転Vの裏側明かす「今回は私がお姉さんでした(笑)」【ミラノ五輪】
三浦璃来「いつも引っ張ってくれる龍一くんが…」りくりゅう大逆転Vの裏側明かす「今回は私がお姉さんでした(笑)」【ミラノ五輪】(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース■ミラノ・コルティナオリンピック™ フィギュアスケートペア フリースケーティング(日本時間17日、ミラノ・アイススケートアリーナ)フィギュアスケートペアのフリースケーティング(FS)が行われ、“フィギュアスケートペアのフリースケーティング(FS)が行われ、“りくりゅう”こと三浦璃来(24)、木原龍一(33)組(木下グループ)が大逆転の金メダルを獲得した。ショートプログラム(SP)では5位と出遅れるも、フリーで圧巻の演技を披露。フリー世界歴代最高得点となる158.13点を叩き出し、同種目で日本史上初のメダルを獲得する快挙を達成した。
金メダルが確定すると、2人はリンク上で歓喜の涙。だが表彰式では一転、晴れやかな表情で登場し、首にかけられた金メダルの重みを噛み締めた。三浦は「本当にまだ実感が湧いてなくて、とにかく昨日のミスからここまで立て直すことができて、今までやってきた強さっていうのを出せることができて、そこが本当に一番嬉しいです」と喜びを語った。
前日のショートでは得意のリフトでバランスを崩しスコアを伸ばせず。演技終了直後、木原は落胆。悔しさのあまり、フリーを迎えたこの日まで涙が止まらなかったという。「ずっと泣いてるんですよー、いつも引っ張ってくれる龍一くんが。だからもう今回は私がお姉さんでした(笑)」と三浦は笑顔で振り返った。
りくりゅうが大逆転の金メダル!フリー世界歴代最高点でペア日本史上初の快挙 SP5位から“五輪史上最大”の逆転劇
りくりゅうが大逆転の金メダル!フリー世界歴代最高点でペア日本史上初の快挙 SP5位から“五輪史上最大”の逆転劇(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース■ミラノ・コルティナオリンピック™ フィギュアスケートペア フリースケーティング(日本時間17日、ミラノ・アイススケートアリーナ)フィギュアスケートペアのフリースケーティング(FS)が行われ、“フィギュアスケートペアのフリースケーティング(FS)が行われ、“りくりゅう”こと三浦璃来(24)、木原龍一(33)組(木下グループ)が大逆転の金メダルを獲得した。会場総立ちとなる圧巻の演技でフリー世界歴代最高得点となる158.13点をマークし、ショートプログラム(SP)5位から見事頂点に立った。同種目、日本史上初のメダルを獲得する快挙となり、SP首位との6.9点差をひっくり返しての優勝は、現行採点システムに移行してから最大差となる歴史的な逆転劇となった。
前日のショートでは得意のリフトでバランスを崩し、首位と6.9点差の5位発進と出遅れたりくりゅう。フリーは第3グループの最終滑走に登場した。演技冒頭で高さのある3回転ツイストリフトを決めると、続く3連続のジャンプシークエンス、ショートで失敗してしまったリフトもこの日は安定感抜群。さらにスローの3回転ルッツ、スローの3回転ループも鮮やかに着氷、後半も息の合った演技で会場を沸かせた。圧巻の演技で滑り切り、リンク上で涙を流しながら喜びを分かち合った2人。
りくりゅう 高橋成美さんに「なるちゃんがいたから、俺たちが…来られた」元ぺアのインタビューで感謝の涙
りくりゅう 高橋成美さんに「なるちゃんがいたから、俺たちが…来られた」元ぺアのインタビューで感謝の涙(スポーツ報知)|dメニューニュース◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽フィギュアスケート ペアフリープログラム(16日、ミラノ・アイススケートア…ショートプログラム(SP)5位と出遅れた三浦璃来、木原龍一(木下グループ)組が、フリーで世界最高の158・13点をたたき出し、合計231・24点で大逆転し、ペアで日本史上初の金メダルをつかんだ。
テレビ中継で解説を務めた元五輪代表の高橋成美さんは、木原とペアを組んで14年ソチ五輪に出場したことがあるだけに、金メダルが決まると涙声で「こんなうれしい瞬間がくるなんて。りくりゅう、本当にありがとう!」などと喜んだ。2人と直接やりとりする時間になり、涙が止まらない木原から「なるちゃんがいたから、俺たちが…来られた…」と声をかけられると「ありがとう!でも今のりくりゅうが、りくりゅうじゃなきゃ、金メダルは本当になかったの!」と泣きながら応じた。三浦も「いや、私たちだけではほんとに取れなかったです。ほんとにたくさんの方に支えていただいて、私たちもここまで成長することができて、ほんとに皆さんがいなければここまでたどり着くことができなかったです」と先輩に感謝の思いを伝えた。
りくりゅうが完遂させた世界最高パフォーマンスに号泣! 坂本花織が魅せた“ピュアな涙の一枚”に反響続々「美しく清らか」「人のために流せるって…」【冬季五輪】
りくりゅうが完遂させた世界最高パフォーマンスに号泣! 坂本花織が魅せた“ピュアな涙の一枚”に反響続々「美しく清らか」「人のために流せるって…」【冬季五輪】(THE DIGEST) - Yahoo!ニュース現地2月16日、ミラノ・コルティナ五輪・フィギュアスケートのペアフリーが開催され、ショートで5位と出遅れていた三浦璃来/木原龍一組が、圧巻の大逆転劇で金メダルに輝いた。持ち前のスピードと技の完成度現地2月16日、ミラノ・コルティナ五輪・フィギュアスケートのペアフリーが開催され、ショートで5位と出遅れていた三浦璃来/木原龍一組が、圧巻の大逆転劇で金メダルに輝いた。持ち前のスピードと技の完成度でスーパーパフォーマンスを完遂。自己ベストに加えて世界最高得点の158.13をマークし、合計231.24点で日本フィギュア史上初の快挙を成し遂げた。
日本中が感動と熱狂に包まれるなか、現地のスタンドからエールを贈り、号泣していたのが坂本花織だ。翌日から女子シングルスの大一番に臨む25歳だが、苦楽を共にしてきた“りくりゅう”の晴れ舞台を見守ろうと駆けつけ、「がんばれ りく」「がんばれ りゅういち」と書かれた手製のうちわで応援。演技終了直後に涙する様子がNHKの中継映像に流されると、もらい泣きする視聴者も続出した。
完璧な演技、大逆転の金 傷心の木原龍一支えた三浦璃来―フィギュアスケート〔ミラノ・コルティナ・オリンピック〕
完璧な演技、大逆転の金 傷心の木原龍一支えた三浦璃来―フィギュアスケート〔ミラノ・コルティナ・オリンピック〕:時事ドットコム戦い抜いた先に待っていた最高の結果に、2人の涙はなかなか止まらなかった。日本のペアの歴史を切り開いてきた三浦璃来(24)と木原龍一(33)=ともに木下グループ=が逆境をはね返し、日本勢初の金メダルをつかんだ。戦い抜いた先に待っていた最高の結果に、2人の涙はなかなか止まらなかった。日本のペアの歴史を切り開いてきた三浦璃来(24)と木原龍一(33)=ともに木下グループ=が逆境をはね返し、日本勢初の金メダルをつかんだ。
木原は、5位に沈んだ前日のショートプログラム(SP)から立ち直れていなかった。まともに寝られず、公式練習の間も泣いていた。傷心の木原を支えたのは三浦だった。「まだ終わっていない。積み重ねてきたことがあるから絶対できる」。コーチら周囲の励ましを受け、木原も覚悟が決まった。「ここで諦めていいわけがない。絶対自分たちで攻め切る」
フリーの曲に選んだのは、古代ローマの剣闘士を描いた映画「グラディエーター」。当初、優しい雰囲気を持つ2人には合わないと振付師から難色を示されたが、どうしても使いたいと折れなかった。この大舞台で、文句の付け所がない完璧な演技を披露。その姿は、信念を貫く戦士と重なった。団体で出した自己ベストを上回り、フリーの歴代世界最高点を更新。SP首位との6.90点差を大逆転し、強さを証明した。
北京五輪では、緊張に襲われていた三浦を木原が支えた。それから4年。数多くの苦難を乗り越えた三浦はたくましくなり、今大会は木原を演技でもリンク外でも支えた。三浦は木原より9歳年下だが「今回は私がお姉さん」と胸を張った。











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