ジョーカー(Joker)は、トランプの中に含まれる特別なカードである。「ババ」とも呼ばれる。
ジョーカーのデザインはトランプのメーカーによって異なるが、しばしばジェスターがデザインされている。また、英字の説明書が1枚つく場合もあり、これをジョーカーと同じ扱いとする場合もある。通常のデッキには1〜2枚のジョーカーがある。ジョーカーが2枚含まれる場合、1枚のジョーカーはフルカラーで印刷され、もう1枚のジョーカーはエキストラ・ジョーカー(準札)として、白黒等の色を抑えたカラーリングとなることが多い。また、ジョーカーの間にもランクがあるゲームでは、色つきのジョーカーが白黒のジョーカーよりも上位に位置する。他に、1枚が赤いジョーカー、もう1枚が黒いジョーカーになっている場合もあり、赤いジョーカーがハートまたはダイヤ、黒いジョーカーがスペードまたはクラブの代用になる。
ジョーカー (トランプ) - Wikipedia

ババ抜き…
それを知らないおじいさまがいた。
真夏の里帰り中にそれに纏わる不思議な出来事が起こった✨
おじいさまと孫4人がトランプでババ抜きをすることになったのだが孫達はとうもろこしを食べながら、おじいさまはビールと枝豆を楽しみながら、なんてことないババ抜きが始まった✨
田舎の農家でトラクターの荷台に乗り、みんなで取ってきたとうもろこしと枝豆を食べながら普通のババ抜きは進んでいく。
子供たちも別に戦略もなくワイワイ誰にババが行ったか牽制しつつ、みんなの手持ちのカードが少なくなっていく。
楽しいゲームもクライマックスを迎えるとみんなそれなりの緊張感が走り、とうもろこしはそっちのけでその場に集中し出している!
おじいさまは大人の余裕でビールを飲みながらカードを引いた。
すると、その時…
「何だこれ?」
「ジェイ?オー?ケイ?イー?アール?」
おいおい、何を言い出すんや(笑)
ダメだよそれを言っちゃ❗️
みんな手元に集中していたのでどれがJOKERかわかってしまった❗️
「おじいさま、ババ引いたでしょ?」
「そんなものは引いとらんぞ」
「だって今言っちゃったよね?」
「これがババなのか?」
「何で言っちゃうんだよー」
「ても揃えば勝ちなんだろ?」
孫全員「???」
なんと最初のミスでババが2枚入っていておじいさまがそれを揃えて勝ってしまった😵💧
あまりの衝撃にゲーム終了。
楽しい不思議なババ抜きだったね😅




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