「チームの士気を下げる投球となってしまい、申し訳ない」大野雄大5回5失点

中日1-5DeNA(バンテリン)

ドラゴンズ先発は4月20日以来の大野雄大。

DeNA4番牧に初回、先制2ランを許し、4回に再び牧に2打席連続弾となる10号ソロを浴び、さらに5回には桑原に左翼席へ2号2ランを運ばれたて3本塁打を浴び、5回5失点でノックアウト。

「チームの士気を下げる投球となってしまい、申し訳ないです」との降板後の弁。

立浪監督就任時に投手キャプテンとエース復活を期待されていたが背水の陣の今季はもう抑えていけるだけの球威も制球もない。

それでも初回2失点の直後のドラゴンズの攻撃で福永裕基、細川成也のヒットで1死1,3塁から4番に入っているカリステがタイムリーを放ち1点を返し、なお1,2塁!

しかし中日が今までと違う展開にしていくのであればここで同点、逆転とするしかなかった。カリステのヒットで終了した時点である程度このような結果は想像はできてしまった。

ついに最多の借金7になった。得点も相変わらず取れない。そして相変わらず迷走している。

応援はするが期待はもうできない…

簡単に四球を与えて自滅した大野雄大
今日の先発の大野雄大も不安定な立ち上がりで球威も制球力もないなんとも情けない投球で簡単に得点を許してしまう。阪神15-2中日(甲子園)常にボール先行、自滅…3試合連続でこのパターンを見せられるとキツイものがある。2回途中でKO、またも大失点...

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