5月18日の対DeNA3連戦の2戦目のスターティングオーダーを見た時、目を疑った。
4番細川成也の後、5番板山祐太郎…

しかもチームは3連敗中。何を考えてるんだろうと思った。
しかし、違った角度から見てみるとこれもひとつの戦法なのかなと考えられる。(決して賛成しているわけではないが)
伏線は15日の対阪神戦、延長11回に近本選手に勝ち越しタイムリーを打たれて0-1で敗れた試合。
6回ウラに先頭4番細川成也が好走塁の2ベースでチャンスを作って5番中田翔が初球を引っ掛けてショートゴロ。高めに浮いた甘い球だったがもったいない結果になった。
続く石川昂弥もショートゴロでランナー釘付けで2死。7番山本泰寛はいい当たりで打ち返したがサード渡邉の好守に阻まれサードライナー。どちらかがせめて細川を進塁させることができていればポジショニングが変わりレフト前に抜けていただろう。
もちろんその場面になれば配球も変わるだろうが惜しい悔しい攻撃になった!

中田翔がいくら絶不調でも小細工させるわけにもいかないし、代打を送る事もできないし、中田も何とか決めてやろうと気持ちばかりが先走り結局進塁も出来ず!
というのを踏まえた時に5番が板山であればある意味何でも出来てしまうのだ。
ライト側だけに打球方向を決めさせて最低進塁の打撃をさせることも、送りバントも、そして代打を送る事も。
細川にマークが集中してしまうというリスクはあるがこれは中田翔がいない時点ですでにそうなると思えば納得はしてしまう。

見方は人それぞれだし、反対意見も多く出ているのも事実だが、これもまたかつて野村克也さんが言っていた弱者の戦法じゃないのかな…
だから自分は「5番・板山祐太郎」を応援します✨
中田が戻ってくるまで何とか頑張れ💥👊😃
そして今日先発の髙橋宏斗投手、よろしくお願いします❗️
立浪和義監督は大貫晋一との対戦でビシエドではなくカリステをファーストスタメン起用決断
— のもとけ (@gnomotoke) May 20, 2024
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それを促したのが…和田一浩コーチ「どうするか迷いましたが、ビシエドがゴロヒッターなのでカリステの方がいいかなと。そこから監督が決めたという感じです」-ドラ要素@のもとけ https://t.co/IvM9G3Qrw9



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