岡林勇希猛打賞そして29試合連続安打

我らが韋駄天岡林勇希がヤクルト先発ピーターズから二塁打を放ち、連続試合安打を「29」まで伸ばした。プロ野球記録の高橋慶彦(広島)の33まであと4に迫った。ここのところ不調気味に見えたがこの試合では猛打賞で打率も久しぶりに上がった。

ゲームは中日先発ルーキー仲地礼亜がまた5失点。球自体はいいのだがランナーを出すと球質も落ちるが、特にバランスを崩すタイプに見える。

3ボールにしてしまい、自ら不利な状況を作り出すのは毎度のパターン。来季に向けて改善していかないと四球を突破口にいつでも崩れる危険性を持っている。2軍でキッチリやった方がいいと思う。

相手投手ピーターズもいつ崩れてもおかしくないピッチングだったが打ち崩せないのは中日の最大の弱さだ。今季は超大目に見て試行錯誤しているが、来季はある程度打順を固定しないと、具体的に上位打線は1番岡林、2番大島洋平or龍空、3番宇佐見真吾、4番細川成也、5番石川昂弥で固めた方が線として機能するのではないかと現戦力では思う。

ただ本来4番を任せたい石川がまだ爆発力というか勝負強さというか、来た球をただ打っているので彼の覚醒は必須条件といったところでしょうか。

岡林勇希 打率.309 134安打

細川成也 打率.277 本塁打 17 打点 66

岡林勇希、連続試合安打を「29」に伸ばし歴代9位タイに 33試合連続まで残り「4」【中日】:中日スポーツ・東京中日スポーツ
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