



最終的にはヤクルト主砲・4番村上宗隆の2発に持っていかれたような試合だったが、中日打撃陣はよく頑張った。
5回オモテに先頭の2番岡林勇希のセンターへのライナーがぐんぐん伸びて2ベース…と思いきや韋駄天岡林は快速を飛ばしてなんと3ベースになってしまった‼️この走塁センスはいつもながらホントにすごい。
そして3番細川成也が四球を選び打席には4番ビシエド!
この時点でヤクルト4-2中日のスコアで1点でも返しておきたいところでビシエドはショートゴロゲッツーの間に1点返す…
これはこれでいいのだけれども結果的にはこの4番の差が勝敗の明暗を分けることになる。相手の村上はカッチリ逆転3ラン、ダメ押しソロと決めるがビシエドにはそれができない。現状ネームバリューで4番として細川と石川のマークの軽減をしている、という役割だろうかww
続く5番石川昂弥がランナー消えてからの同点9号ソロホームラン!同点になった歓喜と前打者のゲッツーでソロになってしまった喪失感が同時に感じられる瞬間でもあった。
それにしても中日先発福谷浩司が締まらない投球で2回途中で交代させられるが、これはベンチの好判断だと思う。代わって登板した上田洸太朗先発でよかったのでは、と思わせるほど福谷は酷かった。
これも結果的に村上の2発を呼ぶフラグになってしまった。
なんともお互いのチームがミスの上塗りで締まらない試合展開になり激闘は4番の差で敗れた試合であった。
13日は小笠原慎之介が先発。石川、細川、岡林そして今日も絶好調な宇佐美真吾のバットで援護点をお願いします✨



コメントフォーム