感動のミラノ・コルティナ2026 フィギュア女子FS

今季限りの引退を表明していたエース坂本選手と1度はリンクを離れていたアメリカのアリサ・リュウ選手とオリンピック新鋭の中井選手と千葉選手のフリースタイル。

ショートをトップで迎えたのは中井選手。続いて坂本、アリサ・リュウ、千葉 各選手。

素人目の自分が見た印象では「メダルや結果ではない」アリサ・リュウ選手に、「最低銀、出来れば金メダル」の坂本選手、「トップで迎えてやはり勝ちたい」中井選手、「ショートの時同様躍動感のある滑りでメダルを取りたい」千葉選手。

【ミラノ・コルティナ2026】フィギュア女子FS|最終グループ・中井・坂本・千葉の滑走順と開始時間は?メダル争いの主役たちを紹介

女子フリーの最終グループ(第4グループ)の6分間練習は、日本時間2月20日(金)30:00(午前6:00)から開始される予定だ。練習後、1人目の滑走が始まる。 ※時間は競技進行により前後する場合がある。

30:00(20日 6:00)〜:第4グループ 6分間練習

30:08(6:08)〜:19番滑走 アナスタシア・グバノワ(ジョージア)

30:16(6:16)〜:20番滑走 アデリヤ・ペトロシャン(AIN)

30:24(6:24)〜:21番滑走 千葉 百音(日本)

30:32(6:32)〜:22番滑走 アリサ・リュウ(アメリカ)

30:40(6:40)〜:23番滑走 坂本 花織(日本)

30:48(6:48)〜:最終滑走 中井 亜美(日本)…

【ミラノ・コルティナ2026】フィギュア女子FS|最終グループ・中井・坂本・千葉の滑走順と開始時間は?
ミラノ・コルティナ2026フィギュア女子フリー、メダルが決まる最終グループ6名の滑走順と登場予定時間を紹介。SP首位の中井亜美、2位坂本花織、4位千葉百音ら日本勢の金メダル争いを完全ガイド。

結果は日本人2人がメダルだったが金メダルはアリサ・リュウ選手が逆転で獲得する。

挑戦者である中井選手も有終の美を飾りたかった坂本選手もミスではないがジャンプがそれぞれ抜けてしまう悔しい思いがあるに違いない。

中井選手は滑り終えた時に、坂本選手は舞台裏で悔しさを滲ませた。そしてメダルに届かなかった千葉選手も…

けど中井選手は日本人として最年少メダル獲得者となり千葉選手は4位入賞。

SNSも称賛の嵐、あまりに素晴らしすぎる1日をもたらしてくれましたね✨

――演技が終わった後の(首をかしげた)この表情について、詳しく教えていただいてもいいですか。

中井亜美選手:う~ん、アクセルをしっかり着氷できた分、細かなミスがあったので、それがすごく心残りというか、惜しかったなというふうな気持ちではあります。

――悔しさというか、何の表情?

中井亜美選手:「惜しかったな~あとちょっとだったな~」という感じ(笑)。

銅メダルの17歳・中井亜美“あのポーズ”の真相を本人が解説「“惜しかったな~あとちょっとだったな~”という感じ」【ミラノ・コルティナ五輪】|FNNプライムオンライン
ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート女子シングルで銅メダルを獲得した中井亜美選手(17)がフリーの演技終了直後に見せた、唇に指をあてて小首をかしげるしぐさが話題となっている。木村拓也キャスターが“あのポーズ”の秘話を本人に聞い...

地元・神戸が坂本花織を称賛…「ジャンプがキラキラしてた」「涙流しながらテレビ見た」「太陽のような存在」

地元・神戸が坂本花織を称賛…「ジャンプがキラキラしてた」「涙流しながらテレビ見た」「太陽のような存在」
【読売新聞】 「かおちゃん、感動をありがとう」――。19日(日本時間20日朝)に行われたミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子で、神戸市出身の坂本花織選手(25)が銀メダルに輝いた。地元は、坂本選手のこれまでの頑張りを称賛する

「かおちゃん、感動をありがとう」――。19日(日本時間20日朝)に行われたミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子で、神戸市出身の坂本花織選手(25)が銀メダルに輝いた。地元は、坂本選手のこれまでの頑張りを称賛する声であふれた。

坂本選手が練習の拠点としている神戸市中央区のスケートリンク「神戸アイスキャンパス」では、坂本選手の出身クラブに通う児童や生徒が、感激した。小学6年の生徒(12)は「感動で涙を流しながらテレビで見ていた」と話し、「坂本選手のような人を魅了する最高の笑顔で滑る選手になりたい」と目を輝かせた。 

リンクで会った坂本選手から声をかけられるという中学2年の女子生徒(14)は「ジャンプがキラキラしていた。大会にたくさん出られる選手になりたい」と意気込んだ。

中井亜美を真っ先に祝福のワケ「まだ17歳なのに」 金アメリカ女子、日本勢に敬意「私はカオリを…」

中井亜美を真っ先に祝福のワケ「まだ17歳なのに」 金アメリカ女子、日本勢に敬意「私はカオリを…」(THE ANSWER) - Yahoo!ニュース
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子で坂本花織(シスメックス)が銀メダル、中井亜美(TOKIOインカラミ)が銅メダルを獲得し、千葉百音(木下グループ)が4位に入った。日本勢が躍動する中、

米メディア「NBCベイエリア」は、「オークランド出身のアリサ・リウが女子フィギュアスケートで金メダルを獲得」と題した記事を掲載。「金メダルポジションまで上り詰めた後も、リウはサカモトとナカイの演技を見守るしかなかった。そして彼女たちを応援しないわけにはいかなかった」とし、リウの言葉を紹介した。

「アミは本当に可愛いの。今回が初めての五輪で、まだ17歳なのに素晴らしい演技を見せてくれた。すっごく強くて大好きなの」と中井について説明。今季限りで現役引退となる坂本についても、「カオリは、今年が最後のシーズン。もうすぐ引退する彼女を見るのは私にとって特別な経験だったわ。私はカオリを心の底から尊敬しているの」

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