中日、田中幹也が足で追加点 6回に右前打→送りバントで好判断、一気に三進→細川盗塁死の間にホーム生還
竜が6回、足攻で追加点をもぎ取った。けん引したのは先制打を放っていた中日の田中幹也内野手だった。
先頭打者の田中はランバートの2球目を捉えて、右前打で出塁。続く3番ブライトは三塁前にセーフティーバント。ブライトはアウトとなったが、三塁にカバーがいないのを見逃さず、田中は一気にノースライディングで三塁を陥れた。細川は勝負を避けられる形で四球で、1死一、三塁と好機は拡大した。
続くボスラーの2球目で、一走・細川がスタート。ヤクルト捕手・古賀は二塁へ送球して細川を盗塁死としたが、その間に田中がホームへ生還した。ヤクルト守備陣を一気にかきまわす形で3点目をもぎとった。
中日、田中幹也が足で追加点 6回に右前打→送りバントで好判断、一気に三進→細川盗塁死の間にホーム生還:中日スポーツ・東京中日スポーツ◇27日 中日―ヤクルト(バンテリンドームナゴヤ) 竜が6回、足攻で追加点をもぎ取った。けん引したのは先制打を放っていた中日の田中幹也...

中日・田中幹也が3回に先制打 前進守備ヤクルト・長岡のグラブのわずか上をかすめる左前打
「2番・二塁」で出場している中日の田中幹也内野手が先制適時打を放った。 両チーム無得点で迎えた3回、1死から岡林が右中間へ、セ・リーグトップの7本目となる三塁打をマーク。1死三塁で打席へ入った背番号2の田中は、カウント1―1から低めのカットボールに反応。うまく拾った打球は前進守備の遊撃・長岡のグラブのわずか上をかすめて左翼前で弾み、岡林を本塁へ迎え入れた。
MSN
【中日】井上監督、3回田中幹也の適時打「ちょっとよぎった。スクイズ…でも任せよう」/一問一答
5位中日が6位ヤクルトに勝利した。先発大野雄大投手(36)は7回3安打無失点の好投でチームトップの8勝目。3位DeNAとは2・5ゲーム差となった。試合後の井上一樹監督(54)の一問一答は以下の通り。
-先発大野がよく投げた 「そうだね。うん、それに尽きる」
-3回1死三塁の先制の場面で田中が低めのボール球を適時打 「なんとかしてくれるだろうと思って。ちょっとよぎったけどね。スクイズ…。でも3回だなと思って、ちょっとオレも『もうミッキーに任せよう』と思っていかせました」
-チェビスも5回に5号ソロ。欲しいところで 「うん、たまには打ってくれんとな、あれもな、身長ぐらいの打率(1割9分)やから、たまにはああいうのがないとっていう。でもそれをね、自信にしてもらって、もうちょっとアメリカンドリームって言って、日本から行く人間多いけども、あっちから来ても日本で成功してやるんだっていうような気持ちを持ってくれたらいいなと思ってます」
-松山が35セーブ目でセーブ数トップ 「まあまあまあ、それはまだ早いんじゃないの。そういうのはもちろん。また晋也を出す形になっちゃったけども、それはそれでもうチーム事情ということと、あとは終わった時にそういったところの冠を。『王冠かぶりたい』って、もしあいつが思うなら、もちろんもう9回でも恥ずかしくない成績と、それぐらいの技量を持ったピッチャーなんでね、そこは後押しはしたいと思います」
【中日】井上監督、3回田中幹也の適時打「ちょっとよぎった。スクイズ…でも任せよう」/一問一答(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース<中日3-0ヤクルト>◇27日◇バンテリンドーム 5位中日が6位ヤクルトに勝利した。先発大野雄大投手(36)は7回3安打無失点の好投でチームトップの8勝目。3位DeNAとは2・5ゲーム差となった







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