あんまりコロコロしないで打線をいじるのやめてよ♪ forドラゴンズ🐉

「得点圏に送っただけでは、マルティネスというピッチャーはなかなか打てないですよね。盗塁してアウトになっても良いから、勝負をかけてほしかったんですよ。ちょっとSNSを気にしてるのかな…というようなね。走らせてアウトになるとボロカスに書かれちゃうので。やっぱり勝つためにはどうしたら良いのか。SNSを怖がらないでほしかったなというような攻撃でしたね」

高木豊さんが17日の巨人対中日の9回表の攻撃の事を言った言葉。

ドラゴンズ #2 田中幹也
中日のドラゴンズ田中幹也選手の情報です。

負けるだけである程度アンチ意見は出てしまうから完全に気にするなというのは無理があるが送りバント多用は自分も大反対である。

1点を取る事に拘るというのはわからなくもない。でもランナーが出ることによって相手も変化するという事を頭に入れれば送りバントという作戦が得点力を上げるのに確率の低い作戦だというのがわかっているのか…

ドラゴンズの現状の岡林勇希、田中幹也、上林誠知の上位3人で送りバントはいらない。場合にもよるがわざわざアウトを差し出してランナーを2塁に進める必要があるのか…

特に場面はライデル・マルティネスが登場している9回1点ビハインド。1点取るだけでは延長戦になってしまう。

ライデルが相手でこの試合だけで言えば逆転するのは難しかったと思うが普段から1アウトを差し出す野球をしてなおかつ得点が入らない。

井上監督が軌道修正するべき時にきていると思う!

打線をコロコロいじるのも、流れがいい時に流れのいい選手を外してしまうのも結局自分から勝ちを遠ざけてるように思う!

監督の理想は「なにもしない」に近いほどいいんじゃないかな😉

前監督も現井上監督も余計な事ばかり「采配」しようとするから流れを引き込めない。

コロコロをやめない限りたぶん勝ち続けるのは無理でしょうね😅

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