大島洋平今季初安打は貴重なタイムリー、岡林勇希は今季初打点

◇13日 中日5―4ヤクルト(豊橋)

ドラゴンズが何とか逆転逃げ切りで連敗を止めた。

岡林勇希にようやく今季初打点がついて、大島洋平が今季初安打となる貴重なタイムリー。

最後は松山晋也が111試合目でプロ入り初被弾。

試合は終始ミスだらけで逆転の口火もヤクルト・サンタナのエラーから。初回の失点も先発三浦の3塁への悪送球から。勝ちが偶然転がり込んで来たような感じだが勝ちは勝ち。

もったいないのがさらに追加点チャンスの場面でことごとくバントのサインでチャンスを潰してしまう事。

特に上林誠知に送らせてボスラーに期待するというのには大きな疑問符がつく。

年に一度の豊橋で見事な逆転勝ちだ。中日は13日のヤクルト戦で1回に3点を奪われるも、徐々に得点を重ねると5回に逆転に成功。代打で出場した大島洋平外野手(39)の今季初安打初打点などで一挙3得点。連敗を「2」で止め、愛知県豊橋市のファンに歓喜の瞬間をもたらした。

ひょうひょうと。淡々と。どんなときも顔色が変わらない背番号8が珍しく右手を高く掲げた。「たまりにたまっていたのでね。長かった」。大島のこのひと言にすべてが集約される。チーム35試合目での大島の今季初安打。これまでは必ず開幕カードで安打を放ってきた。すなわち16年目で最も遅い。いろんな感情が詰まった一振りだった。 逆転に成功した5回だった。山本の適時打で勝ち越した直後の1死一、三塁で勝野の代打でコールされた。すかさずヤクルトベンチも左の田口にスイッチ。1ボール2ストライクから直球を振り抜いた。とらえた打球は右前へ。貴重な追加点となる今季初安打だ。 

「これだけヒットが出なかったのは初めてだったので長かったですけど、とにかくやれることやるしかないと思ってやってきた」。今季14打席目での初安打は通算2045本目。球団の先輩である荒木雅博さんに並んだ。「次は追い越せるようにしたいです」。若手のころは熊本での荒木さんの自主トレに同行していた。「レギュラーで出ているときもベテランになってからも、変わらずにやっていた。学んできたのはそういう姿勢ですね」。置かれた状況が厳しいときほど、人は振る舞いが試される。

中日・大島洋平、今季初安打初打点に高く掲げた右手 「たまりにたまっていたのでね…」いろんな感情が詰まった一振り(中日スポーツ) - Yahoo!ニュース
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