4月20日苦手DeNAに連勝してドラゴンズは5割に戻した。ここまで今季のドラゴンズのいい点はどのカードも大負け、いわゆる3タテを喰っていない事だ。
しかし打線の構成が一番気になる。当初からの4番石川昂弥のこだわりもそうだったがドラゴンズには「4番打者」がいない。
となると3番4番にチャンスを回して持っていく事よりも2番に強い打者を置いた方がいい気がする。2番細川成也論を推していたが石川の2軍行きで4番細川になったのでこれはこれで納得である。
一番実績を残している選手だしドラゴンズの中では4番に近い打者である。
現在のドラゴンズの2番はオーソドックスな送るタイプの打者を置いているが2順目以降にチャンスで回ってくる事も多いので正直言って厳しい!
1番は岡林勇希でほぼほぼ固定となるのでそれよりも失礼だが弱い打者が2番にいると相手に一息入れさせる上位打線になってしまう。
その岡林も必要以上に積極的に打ちにいくのでかなり相手にラクをさせるタイプの打者になってきている。これだけの脚力があるのに若いカウントから簡単に打ち上げてしまうのがもったいない。
岡林勇希の若いカウントからの打ち上げる癖が非常に目立つのが気になる。特に20日DeNA戦4回ウラの2死満塁時の1ボールからの2球目のサードへのファールフライがかなりもったいない!最多安打ではなく最高出塁率を意識するような打席を彼には求めたい。
2022年出始めの頃はライトオーバーの2塁打、3塁打の長打がよく出ていたが最近はそれが見えないので相手からしたら怖くないのではないか…
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そこで2番打者だが現在故障で出遅れている福永裕基が適任ではないか。本来3番として見てみたいが粘りもあり長打力もあり盗塁もできる。打ち分けるのも上手いのでバントで1死を献上しなくてよいし、2順目以降にチャンスで回ってきても得点を期待できる。

1番が出塁して2番が送ってクリーンアップで還すという考え方もアリだがクリーンアップの駒も揃ってない以上、打順を詰めていく必要性を特にドラゴンズには感じる。
自分としては2通りの並び候補があり一つ目は
- 岡林勇希
- 福永裕基
- ??
- 細川成也
- ボスラー
または3番福永で
- 岡林勇希
- カリステ
- 福永裕基
- 細川成也
- ボスラー
であるが好きなのは3番福永である。
いずれにしても長打力を兼ね備えた人を2番に置いた方がいいと思う。
いずれにしても福永の復帰が待ち遠しい✨
20日現在5割だし大きな失速をしないようにファンに希望を与えてほしいと願うばかりである。
井上監督!2番打者に求めるもの。
— 神村マコ (@Kamimura_Mk) April 20, 2025
「器用である事。昔で言えばバントが出来て右打ちが出来る事が求められる。そこも持ちつつ、今はメジャーリーグでも2番に良いバッターを置いたり、打順にこだわる必要がないんじゃないか。ただ得点を取るためにどうしたらいいか。2番には器用な選手を置きたい」
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