けが人と不調を抱え、入れ替えも断行した14試合だった。二塁でスタメン起用する構想だった福永裕基は、右膝内側側副靱帯(じんたい)損傷で開幕絶望から始まり、現在は蛇行するランニングをこなしており、実戦復帰は来月中の見込み…
中日・井上監督、軌道修正繰り返した開幕14戦 セ5球団と対戦一巡「新人監督として探られているなと」ペナントレースは始まったばかり
中日は13日、甲子園球場で予定されていた阪神戦が天候不良のため、中止となった。これで、セ・リーグ5球団との対戦が一巡して、成績は5勝7敗2分けとなった。ただ、開幕から2カード連続で負け越した後の3カードは5割の3勝3敗2分け。新外国人・ボスラーの復帰や石川昂の4番起用計画の小休止を含めて、井上一樹監督(53)が開幕からの14試合を振り返った。
中日・井上監督、軌道修正繰り返した開幕14戦 セ5球団と対戦一巡「新人監督として探られているなと」ペナントレースは始まったばかり:中日スポーツ・東京中日スポーツ中日は13日、甲子園球場で予定されていた阪神戦が天候不良のため、中止となった。これで、セ・リーグ5球団との対戦が一巡して、成績は5勝7...
中日・井上監督は前向き「中途半端な形でやるよりは中止でよかった」
(セ・リーグ、阪神ー中日=降雨中止、3回戦、13日、甲子園)中日は8、10日と延長戦までもつれて救援投手陣に負担がかかっていただけに、井上監督は「(試合のない14日と)2日あればだいぶ復活する。これ以上けが人も出したくないし、中途半端な形でやるよりは中止でよかった」と前向きに捉えた。
中日・井上監督は前向き「中途半端な形でやるよりは中止でよかった」中日は8、10日と延長戦までもつれて救援投手陣に負担がかかっていただけに、井上監督は「(試合のない14日と)2日あればだいぶ復活する。これ以上けが人も出したくな…
中日、『8回の男』は固定せず 清水、マルテ、斎藤、祖父江…防御率12球団トップの救援陣 山井コーチ「状態を踏まえてその都度決めていく」
中日の山井大介投手コーチ(46)は13日、セットアッパーを固定しない考えを明かした。12球団トップの防御率を誇るリリーフ陣から試合状況、対戦相手、選手の状態を見極めた上で最適の人材を投入する。ブルペンが強いからこその戦略だ。
中日、『8回の男』は固定せず 清水、マルテ、斎藤、祖父江…防御率12球団トップの救援陣 山井コーチ「状態を踏まえてその都度決めていく」中日の山井大介投手コーチ(46)は13日、セットアッパーを固定しない考えを明かした。12球団トップの防御率を誇るリリーフ陣から試合状況、対戦相手、選手の状態を見...
中日・石川昂弥、2軍降格へ 開幕から全試合4番も攻守に精彩欠く 代わって高橋周平が今季初昇格か
石川昂は開幕から全13試合で「4番・三塁」を託されてきたが、打率1割6分、3打点、本塁打は0と低空飛行が続いていた。11日の阪神戦(甲子園)では、遊撃・村松とファウルフライを譲り合って捕球できず、守りでも精彩を欠いていた。借金が今季ワーストタイの3となった試合後、井上監督は「ちょっといろんなことにテコ入れを。俺も我慢をしてきたけれど、あした(12日)ぐらいからテコ入れしたいと思います」と話していたが、スタメンから外すだけではなく、1軍からも外すというメスを入れた。
中日・石川昂弥、2軍降格へ 開幕から全試合4番も攻守に精彩欠く 代わって高橋周平が今季初昇格か:中日スポーツ・東京中日スポーツ中日の石川昂弥内野手(23)が12日、ウエスタン・リーグ広島戦(由宇)を戦う2軍の試合前練習に合流した。今季初めて出場選手登録を抹消さ...
中日・ブライト健太「打点をしっかりかせげる選手がもっと出てくれば」初の3番出場は幻も次戦「ジャッキー・ロビンソンデー」へ前向き
井上監督は3番で起用する意図を「そろそろ頭(スタメン)で使いたいと思ってた。その矢先でちょうど(阪神の先発が左腕の)門別だった」と説明。勝負強さへの期待は高い。ブライトも「点が入らないと勝てない。どうそこに絡むかはすごく大事だと思いますし、打点をしっかりかせげる選手がもっと出てくれば勝てる試合も多くなる」とこだわりをみせる。
中日・ブライト健太「打点をしっかりかせげる選手がもっと出てくれば」初の3番出場は幻も次戦「ジャッキー・ロビンソンデー」へ前向き:中日スポーツ・東京中日スポーツ中日・ブライト健太外野手(25)の3番での出場が幻となった。13日の阪神戦(甲子園)の中止前に発表されたスタメンに「3番・左翼」で名を...
中日・松葉貴大、粘投7回1失点で通算50勝目
(セ・リーグ、阪神2-3中日、2回戦、1勝1敗、12日、甲子園)中日先発・松葉貴大投手(34)は7回1失点で今季2勝目をつかんだ。「(捕手の)木下の配球にしっかり応えることができた」。緩い変化球を巧みに使い、8安打を浴びても粘り強く要所を締めた。節目の200試合目の登板で自身通算50勝目に到達し「数字はプロ全体で見たらまだまだかもしれないが、自分としては一歩ずつ積み重ねてきた数字」と胸を張った。
中日・松葉貴大、粘投7回1失点で通算50勝目(セ・リーグ、阪神2-3中日、2回戦、1勝1敗、12日、甲子園)中日先発・松葉貴大投手(34)は7回1失点で今季2勝目をつかんだ。「(捕手の)木下の配球にしっか…
“育成”とは何か…考えさせられる中日の4番・石川昂弥の2軍降格 13年前に我慢の花を咲かせた中田翔の物語
「使う側は我慢しただろうねえ…。僕にとっては…。うん、野球人生で断トツにきつかったシーズンですね。球場に行きたくない。そう思う日が続いていたから」
中田が2012年の自分を語った。当時5年目。日本ハム・栗山新監督は「今年は翔で戦う。何があっても4番から外さないから」と伝えてくれた。だが期待に応えたい思いとは裏腹に、重圧が打撃を狂わせた。ようやく初安打(本塁打)が出たのが6試合、25打席目。3、4月は打率1割4分9厘だった。
“育成”とは何か…考えさせられる中日の4番・石川昂弥の2軍降格 13年前に我慢の花を咲かせた中田翔の物語:中日スポーツ・東京中日スポーツ◇渋谷真コラム・龍の背に乗って◇12日 阪神2―3中日(甲子園) 13年前に我慢の花を咲かせたスラッガーの物語を書く。 「使う側は我慢...
「中日が弱いのは井上監督の采配うんぬん以前にフロントの失敗」エース高橋先発もミスと三振のオンパレードで阪神に3-6で負け甲子園11連敗のドラゴンズに球界大御所がモノ申す
エースの高橋がまたしても勝てなかった。 阪神の2戦2勝、防御率0.57と絶好調の村上に対して1回に岡林が中前打で出塁、2番の山本には、バスターエンドランを仕掛けてさせて失敗したが、続く上林がライトポール際に低い弾道のライナーで先制の1号2ランを放った。高橋の実力からすれば、十分の援護点だったはずが、その裏に逆転を許す。一死を取ってから中野、佐藤、森下、大山、前川に長短打の5連打を浴びて4点を献上したのである。
「中日が弱いのは井上監督の采配うんぬん以前にフロントの失敗」エース高橋先発もミスと三振のオンパレードで阪神に3-6で負け甲子園11連敗のドラゴンズに球界大御所がモノ申す(RONSPO) - Yahoo!ニュース中日が11日、甲子園で阪神に3-6で逆転負けを喫して2連敗、甲子園での連敗が11に伸びた。1回に上林誠知(29)の1号2ランで先制したが、先発の高橋宏斗(22)がその裏に5連打で4点を奪われて逆転さ
















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