「未来の」主砲、石川昂弥🐉

ドラゴンズ石川昂弥が1軍登録抹消。

未来の主砲候補も下手をすればこのまま候補のまま時間だけが過ぎていく事も考えられる。

石川昂弥って一体なにを求められているのか?

そのためにタカヤは何をすべきなのか?

中日・石川昂弥内野手と尾田剛樹外野手が14日、出場選手登録を抹消された。 

石川昂は今季39試合に出場して、打率2割9分1厘、1本塁打、8打点。7月16日ヤクルト戦(神宮)では「6番・一塁」で8試合ぶりにスタメン起用されたが、3打数無安打に終わっていた。

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元ドラゴンズ監督の与田剛さんはこう見ている。

元中日監督で野球評論家の与田剛氏が、不甲斐ない後輩選手に「激おこ」している。与田氏が首をかしげたのは、7月15日に神宮球場で行われたヤクルト×中日の8回無死一塁のシーンだった。2点を追う中日は、ヤクルトが左腕の山本大貴にスイッチしたところで、この日無安打だった板山祐太郎に代打・石川昂弥を送って勝負に出た。

この場面、立浪和義監督が期待したのは一発、もしくはランナーを一気に進める長打だったはず。

ところが石川は、山本が投じた甘めの初球を見送ると、2球目のツーシームをバットの先に当て、ボテボテのショートゴロ。6-4-3のダブルプレーで、あっけなくチャンスの芽を潰してしまった。

与田氏は、「石川は立浪監督がどんな意図で起用したと思っているのだろう」と切り出すと、「あそこはホームランなら最高だが、局面を大きく変えることを期待されている場面。まるで追い込まれているようなバッティングだった。外角球を狙うなら、もっと踏み込んでライトの方を狙うべき。内角を待っているなら見逃してもいい」

バッサリと斬り捨てたのである。石川は昨年、自身初の規定打席に到達し、キャリアハイとなる13本塁打、45打点を記録した。

今季は打線を牽引する存在になるべき立場にありながら、同じポジジョンの高橋周平が好調を維持していたこともあり、開幕2軍スタート。

速球に弱く、守備はなかなか上達しない。与田氏が苦言のひとつも言いたくなるのもわかる。今回の代打の場面では、初球の甘めのど真ん中を思いきり振っていれば、仮に凡打になったとしても、不満の声は出なかったのではないか。試合後、立浪監督は石川に長打を期待していたと明かすと、「ゲッツーは全然いいんだけど、やっぱり昂弥もあそこで初球を振っていけるようになっていかないと」と顔を曇らせた。

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自分自身の方向性を定めないとダメではないかな?

状況にもよるかもしれないが石川昂弥に求めるものとはやはり長打なんですよ。細川成也と一緒で大きいものを求められているし、当然それだけの素材だし。

行動するのはタカヤ自身でこちらはただの1ファン。

初球を振らないのがダメなのではなく、初球の「甘い球をあっさり見逃す」のがダメなのだ!

だからあえて言葉で消去法をやってみると、まずゴロいらない!

ならゴロを打たないためにはどんな球を待てばいいのか?浮いた球、高めの球などなど…

上の絵で言えば追い込まれるまで7,8,9なんて待たなくていいのにタカヤはそこから落ちる変化球にも手を出してしまう。

そして始動をもう少し早くしないとストレートに差し込まれてしまう。だからよくあっさりストレートを見逃してしまうシーンが見られる。

だから低めの見極めとストレートを打ち返す間を身につける。打てない人はみんなこれで苦労するのだろうが自分のタイミングを身につけないと打撃技術も何もない。

つまり、タカヤがやるべき事は

  1. ストレートを打ち返す間を身につける
  2. 低めの球を見極める選球眼を身につける
  3. ファーストストライクの甘い球を振れる決断力を身につける

言葉にするのは容易いがこれで「未来の」という余計な冠が消えて真の主砲になれると自分は思うし、願っている。

チマチマ当てにいく石川昂弥など誰も求めていない。

200三振したって40発打ちゃいいんでしょ?くらいの選手になってほしい!

タカヤの夢の放物線をたくさん見たい🎵

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