凱旋登板井上を打ち崩せず3イニング連続併殺打

巨人6-1中日(前橋)

巨人先発井上の球を序盤戦なかなか捕らえきれずに相手のペースで投げさせてしまった。

初回に2死から3番細川成也、4番カリステの連打で1,2塁のチャンスを作り5番板山祐太郎が追い込まれてからのワンバウンドのスライダーをハーフスイングで三振。この時点では井上の球はキレていて捕らえきるのは難しかったかもしれないが、5回あたりからはそんなに捕らえきるのが難しくなかったように見えた。

6,7,8回とダブルプレーで得点機会を逸して相手を崩していくことができなかっただけで4点ビハインドをまるまる返せたかはわからないが1点2点と取る事は十分可能だったし結局拙攻を繰り返して時だけが無駄に過ぎていくドラゴンズの無策野球でスコアボードには0だけが並ぶ。

当たり前の話だがチャンスを作り相手にプレッシャーをかけ続ける事も大事だが、チャンスを作るだけでは得点は入らない。

その意識はずっと変わっていなくて投手がここぞという時にギアを上げるようにチャンスで回ってきた打者もギアを上げて集中力を上げて狙いすましていかないと点は入らないと思う。

点が入らないのは貧打だからではなく狙いが曖昧だからだ。

かつてドラゴンズOBの山崎武司さんが楽天で野村克也監督と出会い、配球を勉強してホームランと打点の2冠を取ったエピソードがあるが、やはり運否天賦だけではダメだということ。

ドラゴンズ先発涌井秀章は無死から四球を出す投球でリズムを作れずに自ら苦しい場面を作ってしまい5回途中で降板。

熱中症気味だったようだがその状態になると筋肉が異常収縮を起こしてその日は身体はいうことを聞いてくれなくなる😱

体が資本だからゆっくりクールダウンして下さいね😅

―井上から得点できず

「チャンスはあったが、力のある球を投げていた。3点を追いかける展開は厳しかった」

―涌井が5回途中で緊急降板

「熱中症気味になった。時間をおけば大丈夫だと思います

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ダメ押しされて最終回の攻撃で試合終了間際、石川昂弥のタイムリーでなんとか一矢報いたが、もっと早く出来たでしょ?と思えてしまう。

明日はゲームがないので金曜日の広島戦でチャンス時に集中力を高めた打席を見せてもらいたい!

「チャンスの場面だったので積極的にいくと決めていた。うまく打てたと思います」

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