初回決めきれずにわけほー!

阪神1-1中日(甲子園)

久しぶりの竜の大砲の弾丸ライナーホームラン♪

6回オモテに同点になる4番を張り続ける細川成也の1打。ゲッツー直後の事だった。

結局同点のまま延長12回に訪れた最高のチャンスもカリステがゲッツーで引き分けで終わる。

ドラゴンズは先発涌井秀章は6回1失点と好投だったが初回カリステ、田中幹也の連打で無死1,2塁として好調3番板山祐太郎に送りバント。

ここまではよかったが4番細川成也が四球、1軍昇格即5番に入った石川昂弥が三振、6番福永裕基がレフトフライで千載一遇のチャンスをモノにできなかった。

細川の前後の打者、そこにつきる。

ただ6回オモテのゲッツーがなければあのホームランはなかったように思える。

打線をつなぐというのは難しいものだ!

12回を凌ぎきった投手陣と守備陣を今日は称えましょう🎵

投手はよく踏ん張ってくれた。勝ちたかったゲーム。最後はゲッツー(12回1死満塁でカリステが遊ゴロ併殺)。チャンスでの1本と言われるかもしれない。

中日・立浪監督、「打席まで行って助けられない。思い切って、踏ん切りをつけてやってもらうしかない」【語録】:中日スポーツ・東京中日スポーツ
◇26日 阪神1―1中日(甲子園)=延長12回▼引き分け 投手はよく踏ん張ってくれた。勝ちたかったゲーム。最後はゲッツー(12回1死満...

涌井ナイスピッチング♪

板山先制を許さないバックホーム送球で2塁走者大山の生還を阻止。

9回ウラ、1死満塁のサヨナラの大ピンチを気迫で乗り切った松山晋也!

それに中島を切り札みたいに使うのは如何なものか?

チャンス作っても点を取らなければ意味がない事を忘れていないか?

コメントフォーム

タイトルとURLをコピーしました