
昨日は髙橋宏斗、細川成也、村松開人らの大活躍で重苦しい連敗を脱した!
中でも強力打線を相手に圧巻のピッチングとあのセーフティバントでチームを鼓舞した髙橋宏斗は本当に素晴らしかった✨

6連続三振を含む11奪三振の力投だったが7回あたりで球が抜け出してきたように思えたが結果はオスナをイヤなバウンドながら田中幹也が上手く処理してタブルプレーで凌ぐ。
この田中の守備は昨年までの中日になかったものであり、ここまで5割付近で留まっていられるのもこの選手の守備あってこそ❗️
しかしこの後ドラゴンズは9回ウラに自らのミス連発で大ピンチに陥りライデル・マルティネスが登場するまでに至るのだが8回ウラ終了時点でいくつかの選択肢があったと思う。
セーブシチュエーションは3点差以内1イニング投げるか、2者連続ホームランを打たれたら同点に追いつく場面で投げるか、3イニングを投げるのいずれかの条件がある。
- 宏斗の球の抜けを考えてセーブシチュエーションでないので9回頭からライデル・マルティネス以外の投手に交代
- 9回頭からライデル投入
- 悪送球の時にライデル投入(まだセーブシチュエーションではない)
- オスナが出塁したら交代(試合と同じ、セーブシチュエーション)
- オスナに打たれても続投
- それ以外のタイミングの交代
果たしてどれを選んだだろうか?まず2と6の選択肢はないと思うが、1は十分に可能性はあると思う。
それくらい攻撃面含め髙橋宏斗は球数以上の精神力を振り絞り投げてくれたように感じる。
本当にありがとう🎵
細川もさすがの3ラン。村松も異次元の固め打ち。
本拠地で巨人を撃とう✨



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