29日 ヤクルト7-4中日
30日 ヤクルト1-1中日
31日 ヤクルト5-2中日(神宮)
2024年の立浪竜はどのように変わったのか楽しみに観ていたのだが、まず岡林が不在なのは痛い!
代役は三好だがちょっと打撃も守備も物足りない印象。1戦目で無死からツーベースの山田哲人の後、次打者の浅いセンターフライで山田のサードへのタッチアップを許してしまうシーンはいただけなかった。
機動力もほぼ使えていないからランナーが各駅停車状態になるのは去年とほとんど変化無し。
投手陣では清水達也が状態よく球が素晴らしい🎵
逆に松山が球が抜けてしまっていて安定感が微妙。早々にセットアッパーは清水に戻した方がいいと思う。
そして新加入中田翔がやはり存在感を放っている。他の中日の打者で目立つのは浅いカウントから追い込まれた時のようなスイングをしている人が多く見られるけど中田はブンと振り切る。

中日右打者でレフトへのホームランで確信歩きする姿を久しぶりに見た気がする。
細川成也や石川昂弥には中田の4番としての存在感を見習い吸収してさらに逞しくなってもらいたい。
カード3戦観ていたが、初戦、2戦目は戦い方、采配次第でモノに出来ていた可能性は高いと思った。ロドリゲスの度重なるミスも痛かった。
3戦目は高橋周平と細川の打順をなぜ入れ替えたのか謎である。たらればだけど状態の全くよくない細川をわざわざ3番にあげた意図はなんなのか?
結果的に追い上げチャンスに無死満塁で3番細川に打順が回り、ショートゴロゲッツーで1点止まり!ピッチャーゴロホームゲッツーよりはましだが相手投手としては楽である。
もしも3番高橋周平であればどうだったか…
少なくとも今の細川よりは状態はかなりいいのは間違いない!
…開幕から2戦ともに先制した竜が第3戦で先制を許した。初回1死一、二塁で、ヤクルト・村上の一ゴロを処理した中田がメヒアへトス。左足をベース付近へ着いた右腕は細かいステップで切り替えた右足で慌ててベースを踏んだ。判定はセーフ。リクエストも実らず、満塁のピンチを招いた…


別に立浪監督に誹謗中傷する気とかはありませんけど。
— Hide (@hidehide026) March 31, 2024
立浪さんは素晴らしい選手だったし、解説者としても華がありましたよね。でも本当に申し訳ないけど監督に絶望的に向いてないんですよ。人間には向き不向きってありますから仕方ないこと。度会見抜いたようにGMは向いてそうですが。…



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